医療事務の仕事

■医療事務の仕事とは■医療事務の給料・待遇(正社員/派遣社員/パート) ■医療事務資格・検定の学習方法(独学/通学/通信/講座) ■診療報酬明細書(レセプト)の作成・請求方法・点検について



医療事務の仕事 レセプト点検 医療事務のレセプト レセプト返戻


医療事務の仕事 医療事務の仕事や医療の現場、診療報酬明細書(レセプト)点検やレセプト作成のコツ、医療事務資格・検定の学習法(独学・通学講座・通信講座・専門学校や短大)、医療事務の給料や待遇(正社員、派遣社員・パートやアルバイト)、医療事務の求人の状況や就職・転職情報、診療報酬改正情報等の医療事務に関する最新の情報をご紹介します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

医療事務の仕事

医療事務の仕事ー病院

病院では医療事務として働く時は医事課に所属するのが一般的です。医事課の業務
は外来と入退院業務(レセプト業務)、統計や庶務などの業務などです。
病院は外来患者数も多く効率よく仕事をこなす事が求められ、医療事務の
業務内容も外来、入退院受付、会計というように分業化が進んでいます。
医療事務の業務は今後より専門的な業務ができる人が求められてくるかもしれません。
最近ではよい人材を外部の人材会社等に求める事も多く、人材派遣会社を通して
病院内に入っている事も多いです。

医療事務の中でも受付と会計は患者が来院した時と診察終了後に通過する場所で、
いわば「病院の顔」です。受付での応対の仕方ひとつで患者に対する病院の印象も
大きく変わってくるので、日頃から言葉遣いや笑顔などに気をつけることが重要です。

受付業務は初診受付と再来受付に分かれており、初診受付では初めてきた
患者の基本情報を新規登録します。再来受付は最近では自動受付システムが
導入されており、業務の効率化が図られている病院が増えてきました。
会計業務は診察終了後に診療費を支払う窓口で、病院では診察待ちと同じくらい
混み合う場所になります。患者は早く帰宅したいと考えているので、正確かつ
スピーディに会計処理を済ませる事が求められます。また患者から医療費や役所への
申請に関する質問や相談を受ける事もあるので、柔軟な対応と正しい知識も必要です。


医療事務の仕事ー医院・診療所

医院や診療所は総合病院に比較すると患者も少ないので、医療事務業務も
少数です。そのため病院では受付や会計が分業されていますが、医院や診療所では
受付、診察券の発行、カルテの発行、会計業務、院長や医師の秘書業務、場合によっては
医院内の掃除も行います。医院の規模や患者数、スタッフ数にもよりますが、
多くの場合、総合病院に比べて1人にかかる仕事量の負担も大きくなります。
そのため、医療事務の中でも比較的残業が多い職場です。仕事の種類が多いため、
1つの事をじっくりと行うよりも広い視野でバランスよく仕事をこなす事が
求められているため、幅広く仕事を身に付けたい人に適した職場です。

多くの医院や診療所では窓口という限られたスペースで電話の応対やカルテ管理、
レセプト業務を行い、そして事務処理の合間でも患者への応対をする事もあります。
患者にとっては医療事務スタッフも医療スタッフの1人であるので、病気の事や
診療費などについて聞いてきます。病気については医師が答えるので軽率な発言は控え、
診療費についてはわかる範囲で説明ができるようにします。また、待合室も見渡せる
範囲内ですので、病状が悪化した人がいないかどうかも気にかける様な心配りも必要です。


医療事務の仕事ー大学病院

大学病院等の大きな病院になると診療部門や薬剤部門、看護部門などに分かれており、
さらに診療部門であれば内科、外科、看護部門であれば病床課、外来課等のように
細分化されています。医療事務が所属するのは事務部門の中の医事課になります。
病院によっては医事課の中にさらにカルテを管理する医療情報管理室などを
設けている病院も多いです。

大学病院などの大きな病院になると、1日の平均患者数は数百人規模になるため、
迅速かつより正確な対応が求められます。その患者と一番接するのが外来受付窓口を
担当する医療事務スタッフになります。初診患者であれば保険証を確認して診察券を
発行するところから、診療録(カルテ)作成、診察室への案内、診察終了後の医療費の算定、
会計までを医療事務スタッフが行います。外来受付業務はいわば「病院の顔」であり、
病院のイメージを左右する重要なポジションです。

近年、大学病院等の大きな病院でオーダリングシステムを導入しているところが
増えてきています。オーダリングシステムとは診察内容を医師がコンピュータに
入力する事で、その内容が検査部や看護部など院内各部署に伝わると同時に、
医事会計コンピュータにも伝わって診療報酬の算定や一部負担金の算定も行われる
ものです。便利なシステムですが、診療側の入力漏れがないかなどを医療事務スタッフが
チェックする事になります。
また、多くの入院患者がいる大病院の特徴として、忙しい看護師の事務的なサポート
をする病棟クラークという仕事があります。これは入院カルテの整理はもちろんの事、
ナースコールや電話対応、用度品の管理や発注等、入院病棟全体をサポートする
仕事です。この他、患者から診療内容やそれに伴う医療費についての相談を受ける
事もあります。
スポンサーサイト

テーマ:医療業界 - ジャンル:就職・お仕事

カルテメッセンジャー

カルテメッセンジャーという仕事をご存じでしょうか。
総合病院などの大きな医療機関では欠かせない業務の一つです。
病棟から病棟へ、カルテや書類、伝票、レントゲンフィルムなどを運ぶ病院内伝達業務です。

この仕事をしている方によると、カルテメッセンジャーはとにかく歩く!そして時には、走る!
初めのうちは、広い病院が迷路のようで、何度も迷ったことがあるらしいです。
患者さんに場所を聞いたりした事も、多々あるそうで・・・
万歩計をつけたら、きっとビックリするほどなのでしょうね。

総合病院には、多くの患者さんが通院し入院患者さんも大勢いるので、スタッフの人数も当然ながら膨大です。
医療事務といっても、所属する部署によって、仕事がきっちり分かれているので、カルテメッセンジャーという仕事が、大きな病院でしか聞かないのも理解できますよね。

当然ながら、クリニックや診療所などにはカルテメッセンジャーと言われる部署はありません。
医療事務員が全て行います。
受付から10歩も歩けば診察室ですし、他の仕事の補助だってワンフロアーで全て収まりますので。
しかし、オールマイティーに仕事をこなさなくてはいけないため、臨機応変に対応出来る人が望ましいですね。総合病院とはまた違った能力を求められるのです。

医療事務の仕事を専門的に行いたいのならば、総合病院が良いかもしれません。なぜかといえば自分の希望する部署には行けないかもしれませんが、専門知識は備わるからです。
また、幅広く仕事を身につけたいのであれば、クリニックをお勧めします。
一通り仕事を覚えれば、どこの医療機関に転職しても通用するでしょう。

FC2Ad

■医療事務の仕事とは■医療事務の給料・待遇(正社員/派遣社員/パート) ■医療事務資格・検定の学習方法(独学/通学/通信/講座) ■診療報酬明細書(レセプト)の作成・請求方法・点検について
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。